大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が、いま万博記念公園に登場していて話題になっています。
太陽の塔との共演が見られるフォトスポットとして人気が高く、「どこにいるのか」「いつまで見られるのか」「どのくらい並ぶのか」「グッズは公園で買えるのか」といった疑問を持つ人も多い状況です。
本記事では、
- 万博記念公園内でミャクミャク像がどこに設置されているか
- 公開期間はいつまでなのか
- 写真撮影の混雑状況と、だいたいの待ち時間の目安
- 万博記念公園や周辺でミャクミャクグッズは買えるのか
といったポイントを、現時点で公表されている最新の情報をもとに、分かりやすく整理してお伝えします。
これから万博記念公園に出かける予定の人が、写真撮影やグッズ購入のイメージを具体的に持てるようになる内容です。
万博記念公園のどこにミャクミャクがいる?
まずは、万博記念公園の中でミャクミャク像がどこにいるのかをチェックします。
現在は2体のミャクミャク像が設置されており、それぞれ場所もポーズも異なります。
- ミャクミャク像は「2体」設置されている
- どちらも屋外フォトスポットとして公開されている
- 太陽の塔エリアと、バラ園エリアに分かれている
文章で詳しく説明すると、次のような配置になっています。
1つ目は、太陽の塔の真正面にある「太陽の広場」周辺に設置されているミャクミャク像です。
この像は、正座しておじぎするようなポーズの「いらっしゃい」バージョンで、太陽の塔を背景に一緒に写真を撮れるのが大きな魅力になっています。
もう1つは、公園内の「平和のバラ園」近くに置かれているミャクミャク像です。
こちらは両手を広げて立っている「ワクワク」ポーズの像で、花や緑に囲まれた雰囲気の中で撮影が楽しめるスポットになっています。
どちらの像も、いわゆる「展示室」の中にあるわけではなく、公園の中に常設された屋外モニュメントとして公開されている形です。
そのため、万博記念公園の入園料を払って中に入れば、特別なチケットなしで誰でも近くで見ることができます。
公開期間はいつまで?今後の巡回予定
続いて、多くの人が気になっている「いつまで万博記念公園で見られるのか」という点です。
- 万博会場から移設されたミャクミャク像が万博記念公園で一般公開
- 万博記念公園での公開は2026年5月末ごろまでの予定とされている
- その後は、府内の観光名所を数カ月ごとに巡回する方針が発表されている
現在の情報では、ミャクミャク像は「ずっと万博記念公園に固定される」のではなく、あくまで期間限定での展示になっています。
万博会場で人気だったミャクミャク像を、まずは万博記念公園に迎え入れ、その後は大阪府内のさまざまな観光スポットを巡回させることで、広くPRに活用していく構想が示されています。
具体的には、
- 万博記念公園での公開は2026年春〜初夏ごろまでを想定
- その後、約3カ月ごとに別の観光地へ移動して展示
といったイメージで動いていく予定とされています。
このため、「太陽の塔とミャクミャクを一緒に撮りたい」という人は、2026年5月末ごろまでのタイミングで万博記念公園を訪れるのが安心です。
巡回が始まってしまうと、太陽の塔前でのツーショットは見られなくなる可能性が高いので、時期には余裕をもって計画しておきたいところです。
写真撮影の混雑状況と並ぶ時間の目安
次に、実際に写真を撮るときの混雑状況と、どのくらい並びそうかの目安を整理します。
ミャクミャク像は入れ替わり立ち替わり人が訪れる人気スポットとなっていて、特に太陽の塔前の像には行列ができることが多くなっています。
- 予約制ではなく、並んだ順に撮影していくスタイル
- 土日祝やイベント日は行列が伸びやすい
- 平日や天候の悪い日は待ち時間が短めになる傾向
まず、ミャクミャク像との撮影は「予約制」ではなく、並べば順番に撮れる形になっています。
特別な整理券や事前申込は基本的に不要で、公園の開園時間内に行けば、そのまま列に並んで写真を撮る流れです。
待ち時間については、
- 土日祝・大型連休・イベント開催日
- 太陽の塔前の「いらっしゃい」像は特に人気が集中しやすく、30分〜1時間程度待つケースが出ている
- 人が多い時間帯(昼前後〜15時ごろ)は列が長くなりがち
- 平日・雨天・夕方以降
- 数組待ち〜10分程度で撮影できることもある
- タイミングが良ければ、ほぼ待ち時間なしで撮れる場合もある
といった傾向が見られます
写真撮影に予約は必要?
「並ぶ」と聞くと、予約が必要なのかどうかも気になるところです。
結論からいうと、ミャクミャク像との写真撮影のみであれば、事前予約は不要です。
- ミャクミャク像の前での撮影自体は予約不要
- 公園に入園し、列に並べばそのまま撮影可能
- ただし、特別なセレモニーやイベント時は事前申込制になることもある
通常時は、万博記念公園の入園料を払って中に入り、ミャクミャク像のある場所まで歩いて行き、列に並べばOKというシンプルな仕組みになっています。
係員が付いて順番を整理していることもあり、1組ずつ順に撮影していく流れです。
一方で、ミャクミャク関連の「再会セレモニー」や、特定日のイベントなどが行われる場合には、
- 事前申込制
- 定員制
- 整理券配布
といった形で運営されることがあります。
そうしたイベントの日に行く予定であれば、
- 万博記念公園の公式サイト
- 大阪府や万博関連の公式発表ページ
などで、開催概要や参加方法を事前にチェックしておくのがおすすめです。
通常のフォトスポット利用とは運用が変わる可能性があるため、直前の情報確認をしておくと安心です。
万博記念公園にミャクミャクグッズは売っている?
ミャクミャクを見に行くついでに、「グッズも欲しい」「ぬいぐるみを買いたい」という人も多いはずです。
そこで気になるのが、「万博記念公園の中で、ミャクミャクの公式グッズは買えるのか?」という点です。
- 万博記念公園内に、常設の大きな「万博オフィシャルストア」があるわけではない
- 公園内では、一部のコラボ商品や記念きっぷ、ガチャなど限定系アイテムが中心になりそう
- 本格的なミャクミャクグッズは、市内のオフィシャルストアやオンラインショップがメイン
現時点の情報を見る限り、万博記念公園の中だけで、ぬいぐるみ・アパレル・雑貨・お菓子など、フルラインナップのミャクミャク公式グッズがそろう常設ショップがある、という状況ではありません。
まとめ
最後に、本記事のポイントを簡単に整理します。
- ミャクミャク像は万博記念公園に2体設置
- 場所は「太陽の塔前(太陽の広場)」「平和のバラ園近く」
- 公開は2026年5月末ごろまでの予定
- その後は大阪府内の観光名所を巡回展示していく方針
- 写真撮影は予約不要で、並んだ順に撮れる
- 土日祝やイベント日は30分〜1時間程度並ぶこともある
- 平日や天候の悪い日は、比較的スムーズに撮れることもある
- 万博記念公園内には、フルラインナップの公式グッズ常設店はない
- 公園や駅周辺では、限定系アイテムやコラボ商品が中心になりそう
- 本格的なミャクミャクグッズは、市内オフィシャルストアや公式オンラインショップがメイン
ミャクミャク像は現在、万博記念公園の「太陽の広場」と「平和のバラ園」周辺という2カ所に設置されており、太陽の塔とのコラボ写真が撮れる貴重な機会になっています。
公開期間は2026年5月末ごろまでとされているため、このタイミングを逃さずに訪れることが大切です。
※本記事の内容は執筆時点の情報をもとにご紹介しています。詳細は変更となる場合がありますので、必ず最新の情報は公式サイト等でご確認ください。


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