2026年度の大学入学共通テストが1月17日・18日に実施され、無事に試験を終えた受験生の皆さんはほっと一息ついているところでしょうか。
SNSや掲示板では「今年は難しかった」「時間が足りなかった」という声が飛び交っていますよね。
そんな中、気になるのが「全体的にどうだったのか」「予想平均点は?」「解答速報はどこで見られるの?」といった点です。
この記事では、最新の予備校分析や公開スケジュールを基に詳しくまとめます。試験を頑張った皆さんを全力で応援しています。結果がどうであれ、ここから二次試験に向けて前進しましょう。
\まずはお疲れさまでした♪/
全体の難易度、どうだった?
共通テスト2026は「極端に難化」というわけではなく、科目ごとに評価が分かれる形になりました。
事前の予測通り、新課程2年目で一部科目に思考力や読解量の負荷が上がった影響が大きいようです。受験生の体感では「難しかった」という声が目立ちますが、予備校の分析では「やや難化寄りでバランス型」との見方が主流です。
- 国語:読む分量が増え、時間内に処理しきれないと感じた人が多かった。やや難化評価。
- 英語リーディング:誘導が明確でやや易化。こちらは好評。
- 数学:自力で方針を立てる問題が多く、ⅠAは昨年並み、ⅡB/Cはやや難化。
- 社会:地理系は易化、世界史探究はやや難化とばらつきあり。
- 理科・情報Ⅰ:科目差が大きく、全体としては昨年並み〜やや難化。
河合塾などの速報分析によると、全科目一律の激変はなく、国語や一部社会・数学の難化が全体の印象を「難しめ」にしているようです。
去年が比較的易しかった反動もあり、「体感難度が高い」と感じる人が増えたのでしょう。
でも、皆さんが感じた手ごたえはこれから平均点やボーダーで見えてきます。まずは自己採点をして冷静に振り返ってみてください。どんな結果でも、次に活かせるはずです。
予想平均点速報の状況と見通し
現時点(1月18日午後)では、試験2日目終了直後ということもあり、大手予備校の公式「予想平均点速報」はまだ公開されていません。河合塾・駿台・ベネッセ・東進などは「本日夜(1月18日夜)に発表予定」とアナウンスしています。
自己採点データを集計して出るので、20時〜22時頃が目安です。
- 文系6教科8科目総合:約600点(60%)前後と事前予測。2025年の620点台からやや下落見込み。
- 理系:約610点(61%)前後。こちらもやや難化寄り。
- 科目別例(2025年実績参考、2026は数点変動予想):
- 国語:115〜120点台(昨年126点からやや下落か)。
- 数学ⅠA:53点前後。
- 英語リーディング:57〜58点(易化で安定)。
- 世界史探究:60点前後(難化要因)。
これらはあくまで事前予測や過去年比較です。夜の速報で具体的な数字が出たら、志望校ボーダーに照らし合わせて確認しましょう。
平均点が予想より高く出ればボーダーが上がり、低ければ下がる可能性があります。
二次試験対策に直結する大事な情報なので、チェックをお忘れなく。皆さんの自己採点結果が平均を上回っていれば最高のスタートです。
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解答速報の見方と公開スケジュール
解答速報は試験当日夜から見られるので、2日目の今夜が本番です。大学入試センターの公式正解が基準になり、予備校や新聞社はそれを基に問題・解説をアップします。
アクセス集中するので、複数サイトをブックマークしておくのがおすすめです。
- 公開時間:1日目は20:45〜22:30頃、2日目は20:00〜21:00頃(過去傾向)。会場終了後すぐ作業開始。
- 大学入試センター公式:https://www.dnc.ac.jp/ 全科目一括公開。
- 新聞社:産経・読売・朝日・毎日・47NEWS(PDF形式で即公開)。
- 予備校:
- 河合塾(https://kaisoku.kawai-juku.ac.jp):科目別分析付き。
- 東進(https://www.toshin.com/kyotsutest):動画解説も最速。
- 駿台・ベネッセ(データネット)、Z会、中日進学ナビなど。
例えば国語はすでに1日目速報が出ていますが、数学・理科は今夜待ち。
問題用紙と照らし合わせて自己採点を正確に。解答が出たらすぐに確認して、心の整理を。
ミスがあっても二次で挽回できるチャンスはまだありますよ。
ボーダーラインって何?どう使う?
ボーダーとは、志望大学合格可能性50%の得点率(または点数)の目安です。予備校が過去データから算出するもので、共通テストの結果で二次試験の必要性を判断します。
2026年は難化傾向なので、ボーダーが昨年より下がる可能性が高いです。
- 判定の目安:
- A判定:80%以上(合格確実級)。
- B判定:65%以上。
- C判定:50%(標準ボーダー、ここを目指す)。
- D/E判定:35%未満(二次高得点必須)。
- 例:国立大医学部で85%ボーダーなら、850/1000点以上。
ボーダーは大学・学部ごとに違うので、パスナビや予備校ツールで自分の得点を入力して判定を。難化した科目が多くても、総合でクリアしていれば大丈夫です。
ボーダーを超えた人は自信を持って二次へ、下回っても挽回のチャンスは十分。諦めずに準備を進めましょう。
まとめ
共通テスト2026は科目差が大きく「やや難化」傾向でしたが、平均点速報は今夜公開予定です。解答も夜8時頃から各サイトで確認を。ボーダーは合格の目安として活用しましょう。
- 予想平均点:文系600点前後、理系610点前後(速報待ち)。
- 解答速報:20時〜、河合塾・東進・センター公式をチェック。
- ボーダー:50%合格ライン、難化で昨年より低下予想。
- 次の一手:自己採点→ボーダー判定→二次対策強化。
二次試験も全力で応援しています。結果を恐れず前進を!
※本記事の内容は執筆時点の情報をもとにご紹介しています。詳細は変更となる場合がありますので、必ず最新の情報は公式サイト等でご確認ください。
\体調管理は大切です/


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