オールスター感謝祭2026春の目玉企画である赤坂5丁目ミニマラソンについて、現在公表されている出場者情報、放送時間、観覧の可否、そしておすすめの観覧場所や場所取りのタイミングまで詳しくまとめました。
2026年4月4日(土)に放送される今回の大会には、ミラノ・コルティナ五輪金メダリストや現役日本代表選手、さらに世界レベルのランナーである吉田祐也選手の参戦が決定しており、例年とは違った熱い戦いが予想されます。
本記事では、放送開始の予想時間やミニマラソンが放送される時間帯、観覧が可能かどうか、そしてどこで観れば最も楽しめますかといった実用的な情報も交えて紹介しています。
オールスター感謝祭2026春の基本情報
オールスター感謝祭2026春は、TBSテレビで2026年4月4日(土)の18時21分から23時50分まで生放送される、通算69回目を迎える春の特大クイズバラエティ番組です。
今田耕司さんと島崎和歌子さんがMCを務め、総勢100人以上の芸能人やアスリートが一堂に会する絶対に見逃せない一大イベントとなります。
この番組の最大の見どころである赤坂5丁目ミニマラソンは、毎年恒例の名物企画として長く愛され続けており、芸能人ランナーとプロアスリートが熾烈な勝負を繰り広げる様子は多くの視聴者を引き寄せています。
主な基本情報は以下の通りです。
- 放送日時:2026年4月4日(土)18時21分~23時50分(5時間半の生放送)
- 放送局:TBSテレビ
- MC:今田耕司、島崎和歌子
- 出演者総数:100人以上の芸能人・アスリート
- 視聴者クイズ:総額300万円分のdボタン生クイズバトル
赤坂ミニマラソンの出場者一覧
2026年春の赤坂ミニマラソンには、これまで以上に豪華かつ実力のあるメンバーが揃っています。
まずアスリート部門では、GMOインターネットグループに所属し、2024年福岡国際マラソンで優勝(2時間05分16秒)した吉田祐也選手の参戦が大きな話題となっています。
吉田選手は2025年の東京世界選手権日本で代表入りしており、2026年9月に開催されるアジア大会の男子マラソン日本代表にも内定しています。
吉田祐也選手についてキーとなる経歴
- 2024年福岡国際マラソン優勝(2時間05分16秒)
- 2025年東京世界選手権日本代表
- 2026年9月アジア大会男子マラソン日本代表内定
- 「優勝目指して頑張ります!」と意気込みを語っている
また、フィギュアスケート元ペア選手の高橋成美さんも健脚メンバーとして参加することになっています。高橋さんはミラノ・コルティナ冬季五輪に出場した経験を持つ元選手で、現在は競技者から解説者へと転身していますが、マラソンではその実力を発揮するでしょう。
芸能人・健脚メンバーでは、過去に優勝経験のある菅田琳寧(B&ZAI)の参戦も注目点です。菅田さんは過去にこの大会で優勝した実績があり、今年こそはまた優勝できるかどうかが焦点となっています。
その他の注目出演者は以下の通りです。
- TAKUYA(BUDDiiS)
- 風見和香(私立恵比寿中学)
- 坂下真心(NMB48)
- 森脇健児(常連ランナー)
- ハリー杉山(常連ランナー)
- 小島よしお(常連ランナー)
ミニマラソンの放送時間と予想開始時刻
赤坂ミニマラソンは番組の後半戦で放送されることが恒例となっています。番組全体が18時21分から23時50分までの長丁場であることから、タイムラインを予測してみます。
番組全体の構成を考慮すると、おおよそのタイムテーブルは以下のようになります。
- オープニング・第1部クイズ:18時21分~19時30分頃
- 第2部クイズ・特別企画:19時30分~20時30分頃
- 赤坂ミニマラソン:20時30分~21時45分頃(予想)
- 決勝クイズ・エンディング:21時45分~23時50分
具体的なミニマラソンの放送開始時刻については、現在のところ公式発表はないものの、過去の放映パターンから20時30分~21時00分頃のスタートが最も有力な予想となります。実際にランナーが走り出してフィニッシュし、表彰まで含めると、21時30分~21時45分頃には終了・表彰式が完了しているでしょう。
過去の放送実績を振り返ると、ミニマラソンは20時台後半から21時台前半にかけて放送されることがほとんどです。今年は吉田祐也選手の世界レベルの走りが注目を集めており、20時30分を過ぎたらすでにチャンネルをチェックし始めるのがおすすめです。
ランナーの熾烈な争いは、この時間帯に最大の盛り上がりを見せるでしょう。
観覧は可能か?観覧方法の詳細
赤坂ミニマラソンの観覧について、多くの人が気にしているのが「観覧できるのか」という点です。結論から申し上げますと、公式による観覧募集やチケット配布は存在しませんが、コース沿いにとって自由に観覧・応援が可能です。
観覧に関する重要なポイントは以下の通りです。
- 公式観覧シート募集:なし
- チケット配布:なし
- 観覧方法:コース沿いで自由に応援可能
- 場所取り:早い者勝ち
- 混雑予想:非常に激しい
観覧できるとはいえ、人気のある場所では早い時間帯から場所取りが開始されるため、本格的な観覧を考えている場合は早めの行動が不可欠です。特にスタート地点やゴール地点、折り返し地点などは多くの人で埋め尽くされる可能性が高いです。
おすすめの観覧場所と特徴
どの地点で観覧するのが最もおすすめなのか、いくつかの候補地点をご紹介します。それぞれの地点には特徴があり、好きなポイントに合わせて選ぶのが良いでしょう。
1位:折り返し地点(赤坂サカス広場付近)
この地点が最もおすすめされる理由は、往復で2回ランナーを応援できるからです。折り返し地点は比較的人和が少なくないながらも、見やすい位置にあり、ランナーの表情や疲労の状況が明確に分かります。
- メリット:往復で2回応援可能
- メリット:比較的人が多いながら見やすい
- 適している人:全ランナーを2回見たい人
2位:心臓破りの坂手前
オールスター感謝祭のミニマラソンで最も有名な難所が「心臓破りの坂」です。高低差12mの急勾配で、ランナーが最も苦戦するポイントとなっています。ここで観覧すると、順位の変動やランナーの必死の表情を間近で見ることができます。
- メリット:高低差12mの坂で興奮度高い
- メリット:順位変動を見ることができる
- メリット:ランナーの必死の表情が見られる
- 適している人:熱い戦いを見たい人
3位:スタート・ゴール地点(TBS本社前・赤坂5丁目交差点)
最も盛り上がるのがスタート・ゴール地点です。ここではスターターの紹介や、まさにゼロからのスタートを間近で見ることができます。ゴール時にはフィニッシュの瞬間や表彰式も観られます。
- メリット:最も盛り上がる雰囲気
- メリット:スターターの紹介も間近で見られる
- メリット:ゴールと表彰式も見られる
- 注意:非常に混雑する
穴場:TBS本社ビル前・赤坂BLITZ前広場
比較的空いていて sight が良い場所として、TBS本社ビル前や赤坂BLITZ前広場もおすすめです。人気ポイントに比べて混雑が少ないため、余裕を持って観覧できます。
- メリット:比較的空いている
- メリット:見やすい
- 注意:スタート・ゴールほどの盛り上がりはない
場所取りの最適なタイミング
良い場所で観覧するためには、どこでいつ頃場所取りをすれば良いかが重要なポイントです。過去の経験則と今年の特徴を踏まえた上で、最適な行動タイミングをまとめます。
マラソン放送開始の予想:20時30分~20時40分頃
実際のランナースタート:20時40分~21時00分頃
場所取りの推奨タイムライン:
- 19時00分~19時30分:最も良い地点(折り返し、心臓破りの坂手前)の場所確保
- 19時30分~20時00分:妥当な地点の確保
- 20時00分以降:残りの場所の確保(かなり制限される)
良い場所は午後早い時間からすでに埋まり始めるため、19時~19時半頃には現地到着して場所取りを完了させるのが最も安全です。最低でも20時までには着いておくことを強くおすすめします。
まとめ
以上を踏まえて、オールスター感謝祭2026春の赤坂ミニマラソンに関する重要なポイントを箇条書きでまとめます。
- 放送日時は2026年4月4日(土)18時21分~23時50分の生放送
- ミニマラソンの放送は20時30分~21時45分頃の予想
- 実際のランナースタートは20時40分~21時00分頃の予想
- 公式観覧募集はないが、コース沿いで自由に観覧可能
- おすすめの観覧場所は折り返し地点(赤坂サカス広場付近)
- 2番目のおすすめは心臓破りの坂手前(高低差12mの難所)
- スタート・ゴール地点は最も盛り上がるが激しく混雑する
- 吉田祐也選手(GMO、アジア大会日本代表内定)が優勝候補
- 菅田琳寧選手は過去優勝経験者
- 高橋成美さん(フィギュアスケート元ペア)も参戦
- 常連ランナーに森脇健児、ハリー杉山、小島よしお
※本記事の内容は執筆時点の情報をもとにご紹介しています。詳細は変更となる場合がありますので、必ず最新の情報は公式サイト等でご確認ください。


コメント