WBC2026は3月5日に開幕し、現在プール戦が進行中です。この記事では準々決勝以降のスケジュール、特に日本代表の準決勝と決勝の日程を中心にまとめました。
日本が準々決勝を突破した場合の準決勝出場は確定しており、時間帯も固定されています。
また、対戦カードが決まるタイミングや仕事・学校の調整ポイントも詳しく解説します。
最新情報に基づき、公表されていない部分は過去大会の流れから予想を加えていますので、参考にしてください。
WBC2026のトーナメント全体像
WBC2026はプールA・B・C・Dの4グループで1次ラウンドを行い、上位2チームが準々決勝へ進出します。
- プールA・B勝者はヒューストンのダイキン・パークでABブロック準々決勝。
- プールC・D勝者はマイアミのローンデポ・パークでCDブロック準々決勝。
このブロック分けが重要で、日本代表はプールC所属のため、CDブロックに固定されます。
現在3月8日時点で、日本はプールCで2勝0敗と首位を走っていますが、最終順位は3月10日のチェコ戦で確定します。
準々決勝以降は全試合がマイアミ中心となり、日本時間では朝の時間帯がメインです。
準々決勝の日程と日本の出場予定
準々決勝は3月14日土曜日から15日日曜日にかけて4試合が行われます。
具体的なスケジュールは以下の通りです。
- 3月14日(土)7:30〜:POOL D 1位 vs POOL C 2位(ローンデポ・パーク)
- 3月14日(土)9:00〜:POOL B 1位 vs POOL A 2位(ダイキン・パーク)
- 3月15日(日)4:00〜:POOL A 1位 vs POOL B 2位(ダイキン・パーク)
- 3月15日(日)10:00〜:POOL C 1位 vs POOL D 2位(ローンデポ・パーク)
日本代表の場合、プールC1位通過なら3月15日10:00からのCDブロック準々決勝に出場します。
プールC2位でも相手が変わるだけで同じ時間・場所です。
現在日本が首位進行中なので、1位通過が濃厚ですが、万一2位でも日程は変わりません。
この試合の勝敗で準決勝カードが決まるため、注目です。
準決勝の日程:日本戦はいつ何時から?
準決勝はマイアミのローンデポ・パークで2試合連続開催されます。
- 3月16日(月)9:00〜:CDブロック準々決勝勝者同士の1試合目
- 3月17日(火)9:00〜:ABブロック準々決勝勝者同士の2試合目(ただしCD勝者の組み合わせ次第)
日本が準々決勝(3月15日10:00〜)を突破した場合、CDブロック勝者として3月16日9:00からの準決勝に出場します。
もう一方のCDブロック勝者(POOL D1位とC2位の勝者)と対戦する形です。
時間帯はどちらの日も朝9時スタートで固定されており、日本時間の朝観戦が可能です。
仕事や学校がある方は、この2日間の朝を早めに調整しておくと安心です。
準決勝の対戦カードが決まるタイミング
準決勝の具体的な対戦カードは、準々決勝全4試合終了後に最終決定します。
- プール戦最終日:3月10日(火)で全プール順位確定、準々決勝組み合わせ発表。
- 準々決勝終了:3月15日(日)夜(日本時間)でCD・ABブロック勝者2チームずつ確定。
- 準決勝カード発表:3月15日夜〜16日早朝に公式サイトで公表(過去大会の流れから)。
日本戦の場合、3月15日10:00の準々決勝勝利後、CDブロックもう1試合(3月14日7:30の結果次第)の勝者とマッチアップ。
現時点(3月8日)ではプールDの状況が流動的ですが、D1位はメキシコかドミニカ共和国が有力と予想されます。
公式発表はWBC公式サイト(2026wbc.jp)や侍ジャパンサイトで試合直後にアップされます。
3月15日夜にはカードが判明するので、16日朝の視聴準備が整います。
決勝の日程と日本出場の可能性
決勝戦は3月18日(水)9:00〜、ローンデポ・パークで準決勝勝者同士の1試合です。
日本が準決勝(3月16日)を勝ち抜けば、確実にこの時間に出場します。
対戦相手はABブロック準決勝勝者となり、アメリカやキューバなどの強豪が予想されます。
決勝カードは3月17日夜に確定し、18日朝のビッグマッチとなります。
日本時間の朝9時固定なので、準決勝同様の調整でカバー可能です。
過去のWBCでは決勝が侍ジャパンの優勝劇で盛り上がりましたが、2026年も期待が高まります。
仕事・学校との調整ポイント
大会後半は朝9時スタートが連続するため、事前準備が鍵です。
- 3月15日(日)10:00:準々決勝(休日だが早朝)
- 3月16日(月)9:00:準決勝(平日朝、仮ブロック必須)
- 3月17日(火)9:00:準決勝予備日(万一の天候不良時も考慮)
- 3月18日(水)9:00:決勝(平日朝)
リモートワークや時差を利用した録画視聴もおすすめです。
放送はテレビ東京系列やDAZN、Netflixでカバーされ、リアルタイム応援が可能です。
プール戦好調の日本は、少なくとも準々決勝進出が濃厚なので、3月15日以降のスケジュールを今のうちに仮押さえを。
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まとめ
WBC2026の準決勝・決勝は朝9時固定で、日本進出なら3月16日・18日がキー日程です。
- 準決勝:3月16日(月)9:00〜(CDブロック勝者同士)、カードは3月15日夜確定。
- 決勝:3月18日(水)9:00〜、準決勝勝者同士。
- 調整:3月15日準々決勝後、16・18日の朝をブロック。
公表されていない対戦相手はプール順位次第ですが、日本首位進行中で有利です。
大会はまだ序盤、引き続き侍ジャパンを応援しましょう。
※本記事の内容は執筆時点(2026年3月8日)の情報をもとにご紹介しています。詳細は変更となる場合がありますので、必ず最新の情報は公式サイト等でご確認ください。




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