年末恒例のK-POP最大級の音楽授賞式「MAMA2025」が、今年は香港・Kai Tak Stadium(カイタクスタジアム)で11月28日と29日の2日間にわたって開催される予定です。
最新のスタジアムで5万人規模のイベントが予定されており、G-DRAGONやStray Kids、aespa、JO1など豪華な出演者陣も発表され、世界中のファンが注目しています。
2025年11月26日、香港の新界地区大埔区で大規模なタワーマンション火災が発生し、甚大な被害が報告されています。この火災は香港社会に大きな衝撃を与え、現地では国家哀悼期間に入る可能性も示唆されています。
そんな中で、11月28日・29日に予定されているMAMA2025の開催については、多くのファンや関係者が安全面や倫理的な側面から大きな心配を抱いています。
この記事では、MAMA2025の開催状況や出演者情報、香港火災の影響による開催中止・延期の可能性、そしてチケットや宿泊代の払い戻しについて、最新情報をもとに詳しく紹介します。
開催概要と出演者
開催日程・会場
開催日:2025年11月28日(金)・11月29日(土)の2日間。
時間(日本時間の目安):両日とも17:30頃からレッドカーペット、19:30頃から23:00頃まで授賞式という構成が案内されています。
会場:香港・Kai Tak Stadium(カイタクスタジアム)で開催され、最大約5万人規模の新スタジアムを使った大規模イベントになります。
視聴方法(日本から)
日本ではCSチャンネルや配信サービスを通じて、日本語字幕付きで生放送・配信される予定です。
主な視聴手段としては、CS放送のMnetチャンネル経由(スカパー!など)や、日本向け公式配信として案内されているTELASA、Mnet Smart+などがあり、それぞれ月額料金や対応デバイスが異なります。
出演アーティストは、G-DRAGON、Stray Kids、aespa、IVE、BABYMONSTER、TREASURE、ENHYPEN、JO1、NCT WISH、WISH(日本)など、多様な世代とジャンルのアーティストがラインナップされています。MCはパク・ボゴムとキム・ヘスが担当予定です。
香港大火災の影響と開催中止・延期の可能性
2025年11月26日、香港の大埔区で大規模なタワーマンション火災が発生し、多数の犠牲者が出るなど深刻な事態となりました。
この火災により、香港社会全体に自粛ムードが広がっており、MAMA2025の開催可否についても、主催者やファンの間で大きな注目が集まっています。
現在(11月27日)の段階では、主催者からの正式な発表はなく、開催の可否は依然として不透明なままです。
公式SNSや主催者の発表は止まっており、現地の状況次第で開催中止や延期が決定される可能性があります。
過去にMAMAが延期された例はほとんどなく、2019年の香港デモの際も開催地を変更して実施されました。そのため、現時点で延期が発表される可能性は低いと見られていますが、火災の影響が深刻なため、主催者側がギリギリまで調整を進める可能性も否定できません。
延期の場合は、主催者から公式に発表され、チケットや宿泊代の対応についても別途案内される予定です。現状では、公式発表を待つしかありません。
過去の事例:2019年香港デモと開催地変更
2019年、香港では大規模なデモや抗議活動が連日続き、社会不安が高まったため、MAMA2019は開催地を香港から日本の名古屋に急遽変更しました。
これは、会場や出演者の安全確保を最優先に考えた決定であり、直前の判断によりファンや関係者に大きな混乱と驚きをもたらしました。
この事例から、MAMA2025でも社会情勢の変化により開催地変更や中止が行われる可能性があることがわかります。しかし、今年は開催日が非常に迫っているため、会場変更は難しいとされています。
チケットや宿泊代はどうなる?
もしMAMA2025が中止になった場合、チケットや宿泊代の払い戻しについて心配になるファンも多いでしょう。公式販売元(Qoo10など)では、「チケットのキャンセルや払い戻しは基本的にお受けできません」と明記されています。つまり、通常のキャンセルや中止でもチケット代の払い戻しはされません。
宿泊代については、旅行会社やホテルごとのキャンセルポリシーに準じます。開催中止が公的に発表された場合、一部のパッケージツアーでは払い戻しや変更が可能な場合もありますが、個別予約や一般予約はキャンセル料が発生するケースが多いです。
発表はいつになる?
現状(2025年11月27日)では、香港で発生した大規模火災の影響により、MAMA2025の開催可否は非常に不透明な状態です。
公式発表は一切出ておらず、主催者側や香港政府からの明確な「中止」「延期」の声明は見られません。 しかしながら、火災の規模と社会的影響を考慮すると、「開催中止の可能性が高い」と見る専門家やファンの意見が集まっています。
既存の情報とこの時期の対応傾向
- 公式の発表は、通常開催の数日前や当日早朝に行われるケースが多く 今回もそのパターンが予想されます。
- 直前の判断は、社会の安全とアーティストの安全確保の観点から非常に重要 ため、最終的な決定は大きなリスクを伴っている状況です。
- もし開催が危うくなれば、「中止」「延期」「会場変更」などの選択肢が検討されますが、それらの発表がいつ行われるかは未定です。
まとめ
- 開催日と場所:2025年11月28日・29日、香港Kai Takスタジアム
- 出演アーティスト:G-DRAGON、Stray Kids、aespa、IVE、BABYMONSTER、JO1など、総勢27組
- 視聴方法:CS放送「Mnet」や動画配信サービス(TELASA、Mnet smart+)で日本語字幕付き
- 開催の可能性:現状は開催予定だが、社会情勢次第で延期・中止のリスクあり、公式発表を要確認
- 過去の事例:2019年香港デモ時は、直前に開催地を日本に移転
- チケット・宿泊代:公式販売チケットは中止でも払い戻しなし、宿泊代はホテルや旅行会社のポリシー次第
MAMA2025は、K-POPファンにとって年末最大のイベントですが、香港の火災や社会情勢の影響で開催可否が不透明な状況です。公式発表を要確認し、最新情報を随時チェックしましょう。
※本記事の内容は執筆時点の情報をもとにご紹介しています。詳細は変更となる場合がありますので、必ず最新の情報は公式サイト等でご確認ください。


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